ぽとのいの趣味日記

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黒騎士と白の魔王 ~ギルドバトルについて 基本編 その3~

ついに「その3」まできました。

 

ここからが重要です。今回も当然

 

 

黒騎士と白の魔王

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についての記事です。

 

「ギルドバトルについて 基本編」も「その3」となり、一番重要な部分になります。

 

 

この記事は「その1、2」を見た前提で書いておりますので、まだ見ていない方はチェックをお願いいたします。

 

 「その1」はこちら!

www.potonoi.com

「その2」はこちら!

www.potonoi.com

 

それでは少し長いですが、目次は以下の通りとなります。

■目次

 

パーティー全体の立ち回り

いわゆる連携です。

 

戦闘力以上に勝ちを狙うには個人の技量、さらに重要なのは連携の質です

 

様々な連携がありますが、まずはその基本となる部分、

 

ここだけは押さえておきたい」という部分について書いていこうと思います。

 

ラクリナはヒーラー以外が打つ

ギルバト中は、ものすごい勢いでHPを削られます。また、デバフをかけられる量も段違いなのでヒーラーはラクリナを打っている暇なんてありません

f:id:Potonoi:20170625051915j:image 

基本的にはヒーラー以外のメンバーがラクリナを打って、ヒーラーは回復に専念してもらいましょう。それでも回復が追いつかないほどです。

 

ヒーラーが状態異常を解除する場合は、クリナヒールなどの回復とセットで状態異常を解除できるスキルを持つのが良いと思われます。 

 

ヒーラー以外も回復を打つ

上でも書きましたが、ギルバト中のダメージは物凄いです。その回復をヒーラー1人に任せるなんて不可能です。ラスト2分間ではダメージ量1.5倍もの補正が掛かりますので、さらにダメージ量は加速します。

 

ヒーラーしか回復がいない→ダメージ量が増える→ヒーラーが落ちる→試合終了

 

なんてことは、簡単に起こりえます。

 

ですので、可能なら全員ラヒール、ダメでもザレクなどの回復手段を持っていくといいでしょう。

 

戦闘不能になってから起こすより、生きてるうちに回復が間に合わなそうなときに、回復してあげるのがよいでしょう

 

逆にこのことがわかっていないギルドもいます。そういったギルドはヒーラーを率先して倒すだけで、壊滅させることが可能だったりします。これは、ランクBあたりまで結構有効なテクニックだったりするので、実践してみるのもいいかもしれません。

 

ただし、近々バージョンアップでスキル枠の拡張が行われます。これに伴い、回復をヒーラー以外でも積んでいるギルドは増えてくると思われますので、通用しにくくなってくるかもしれません。 

 

バフはソーサラーメイン?

ギルバト中は、バフ・デバフのかけ合いも激化します。状態異常は上で書いた通り、ヒーラー以外がラクリナを打つで問題ありませんが、バフを味方にかけるのはソーサラーのブレインがメインになってきます。ヒーラーも回復に余裕があるタイミングではブレインを打ちましょう。しかし、このバフ撒きに関してはある程度融通が利きますので、同じ戦場のメンバーと話し合いながら決めていきましょう

 

しかし、ブレインに関しては持っている場合はソーサラーは必ず積みましょう

 

基本は一点集中攻撃

 超基本ですが、味方と狙いを一人に合わせましょう一人ずつ敵を倒していき、数的有利を作りることが狙いです。

 

狙う相手は体力と回復力が低いハンターか、体力が少ないソーサラーがあたりがいいでしょう。

 

ヒーラー落とせば終わりなんだから、ヒーラー狙えばよくないか?と考えるかもしれませんが、それは敵のギルドのヒーラー以外が回復を積んでない場合に限ります。

 

基本的に強いギルドはファイターだろうとみんなで回復を打ってきます。

 

挙句ヒーラー狙いの場合、ヒーラーの回復力だけ上げてしまえば、回復する側される側両方のバフを、一回で済ますことができます。

 

もし相手のヒーラー以外が回復をロクに積んでいなければ、ヒーラー一点狙いは試合を決める力がありますが、わかっている相手だと、むしろ簡単に捌かれるため負けの原因にもなります。

 

もしヒーラー狙いのスタイルでいきたい場合は、最初だけ試しにヒーラーを殴ってみて、周りが回復打ってきたら狙いを変えるなどの臨機応変さも必要になるでしょう。

 

とにかく事前でも試合中でも、声掛けを行うなどして、うまく狙いを合わせましょう

 

また、味方が狙っている敵にマーカーが付くので、そこを常に見ておくことも重要です

 

マーカーについてはこちらの記事の中で解説もしています。なんのことかわからない人はチェックしてみてください。

www.potonoi.com

基本的に味方が死なないようにする

戦闘の基本の流れは、こちらは誰も死なずに、敵を倒すことがメインです。

 

数的不利な状況が5秒でもあれば、一気に押し込まれて劣勢に陥りかねません。

 

回復、バフ・デバフ、挑発、スタン等を駆使して、数的不利な状況を作らないようにしましょう

 

デバフはバフで上書きすべし

以前別の記事でも書かせていただきましたが、ステータスが低下するデバフは、バフでそのまま上書くことができます

 

詳しくはこちら!

www.potonoi.com

 

STR低下をラクリナで消すのではなく、STR上昇バフでそのまま上書きするイメージです。

 

しかし、味方全体にステータス低下デバフが付いている場合等は、ラクリナでまとめて消したほうがいい場合もあるので、臨機応変に対応しましょう

 

残り5分からの2分間で一度仕掛けよう

ギルドバトルの残り時間が5分になると、2分間SPスキル発動率が2倍になります。

 

また、同じタイミングでロール奥義も使用可能な状態になります。

 

チャージタイムの関係で、ロール奥義はこの2分間で使用すると、終盤にもう一度使うことができます。詳しくは「その1」を見てください。

※実際は残り4分までには使っといたほうがいいかと思われます。 

 

つまり、この2分間で一度仕掛けるのがベターなわけです。

 

簡単な例でいうと、

 

残り5分になったタイミングで無双が出せるように調整。

皆で無双。ソーサラーの魔導ブレイン。

みんなで召喚で一点集中攻撃。

 

といった仕掛けも可能です。

 

これはあくまで例なので、ちゃんと見られていればスタンなり豪勇挑発なりが飛んできて、うまく捌かれて終わりですがね( ^ω^)・・・

 

残り2分からの戦いに全力を出そう

ギルバトはラスト2分が非常に重要です。

 

ここではTPボーナスが貰えるので、無双が発動しやすくなります

 

さらにロール奥義の2回目のチャージもたまる頃です。

 

そしてなにより、ダメージ1.5倍になるため、とにかく敵を落としやすくなります

 

GPが大きく動くポイントになるので、ここは出し惜しみなしで戦いましょう。 

 

劣勢時は自分達の全滅を狙うのも手

敵のほうが戦闘力が上だったり、押し込まれてしまっている場合には、なかなか逆転が難しいものです。

 

こちらが残り二人などの状況で、一人を蘇生しては別の一人が倒される、その繰り返しになってしまう場面もよくあります。

 

こういった時は、あえて回復の手を止めましょう。そして敵に、自分たちがあと一人になるまで倒してもらいます

 

最後に残った一人が「死んだふり」を行います。※「その1」参照

 

こうすることで、「全員全回復+強力バフ付与+死亡時のMP回復」という状況を作り出すことができます。

 

一気に形成が逆転することも多いため、わざと全滅を狙うのは非常に有効なテクニックになります。

 

優勢時は敵を全滅させない

ひとつ上にも書いた通り、全滅した場合は全員が同時に全回復で復活します。しかも強力なバフとMPを引っ提げてきます。

 

ギルバト終盤に敵を全滅させたせいで、撃破ボーナス込みで逆転されるなんてのはザラにあります

 

敵を倒したい気持ちはわかりますが、そこはグッとこらえて優勢時は敵を2人以上残すようにしましょう。1人にしてしまったら最後、「死んだふり」からの逆転が待っています。

 

なお、ギルバト終了間際などの逆転が起こりえない状況であれば、倒し切ってしまうのはアリです。

 

 逆転は敵を倒すことが重要

「その1」でも記載しましたが、劣勢時に敵を倒すとそのプレイヤーが持っているGPの10%の数値が加算されます

 

そのため劣勢時は、全員で狙いを一点に集中して1人ずつ倒していくことが重要になります。(優勢時もですが・・・)

 

特にダメージ1.5倍の時は敵を落としやすいため、積極的に逆転を狙っていきましょう。

 

2分を切っている→劣勢時に残り1人まで削ってもらう→「死んだふり」→バフ付きで全員復活→ソーサラーの魔導ブレイン→無双→召喚→ヒーラー1点狙い

 

ここからの流れで、逆に敵を全滅させることも可能です。

 

まぁこんなに簡単にはいきませんが( ^ω^)こういう流れは狙って作るものなので、ぜひ頭に入れておいてください。

 

終わりに

これにて「ギルドバトル 基本編」はおしまいになります。

 

まさか「その3」まで来るとは思いませんでした( ^ω^)

 

正直まだまだ書けることは多いのですが、あまり文章量が多くなってしまうと読むほうが大変だろうということで、ほどほどのところで切り上げます。

 

「実践編」などの形で、さらに深い内容を書いていければと思うのですが、、どうしましょうか。これ以上の内容はイマイチ需要があるのかわかりませんね( ^ω^)・・・

 

気が向くか、要望があれば書きたいと思います。

 

では皆さん黒騎士を楽しみましょう。

 

 

それでは~( ・∇・)

 

 

 

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