ぽとのいの趣味日記

主に自分の趣味に関するブログです。~時にまったり、時にディープに~

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【モンスターハンターワールド】gamescom等でわかった最新情報とその感想

こんにちは!ぽとのいです。

 

今回は

 

モンスターハンターワールド

 f:id:Potonoi:20170909165232p:image

  ‐【CAPCOM:モンスターハンターワールド 公式サイト:ゲームサイクル紹介映像】

 

についての記事となります。

 

前回の記事はこちら。

www.potonoi.com

 

今回は続々発表されている情報に対して、TGS(東京ゲームショウ)が来る前に一度感想を書いておきたいと思います。

 

目次は以下の通りです。

■目次

 気になった新情報

 新情報を全て書いていくと膨大な量になるため、気になったもののみいくつか書きたいと思います

 ガンナーと剣士は防具が共通

今まで別々だった防具が共通となります。これによって防具の作成に無駄な素材やお金、時間が不要となるため、今までガンナーか剣士のどちらかのみでプレイしていた方々も両方を使うことができるようになります。今回はクエスト中に武器の持ち替えも可能なので、嬉しいですね。

 

ただひとつ心配なのは、デザインの量が減るため見た目の選択肢が大幅に減るようなことが無ければいいなと思います。防具の数そのものが多ければよいのですが・・・。

 

近接武器、遠距離武器にそれぞれ「防御アップ」「属性耐性アップ」といった効果が付与されるようです。そのため従来のシリーズ通り、「近接武器のほうが防御力が高い」といった仕様になります。

 

要望としては、「実際に装備している防具とは別の防具を表示させる機能」があればより嬉しいかなと思います。続報に期待しましょう。

アイテムの自動調合

あらかじめ設定しておくことで、素材を拾った時に自動でアイテムを調合してくれます。単純に便利でいいと思います。

食事は一定時間毎にできる

これにより武器種や、対象モンスターが変わっても有効な食事効果を得ることができます。場所はフィールド内のキャンプであれば、前回の食事から一定時間後に再度食事できるとのこと。

 

そんなことはどうでもよくて、飯のグラフィックがやばい!!

 

超美味そうです!

集会所は16人部屋

クエストは4人ですが、集会所は16人までは入れるとのことです。味方も表示されるようですので、コミュニケーションなどを取ったりする場があっていいと思います。詳しいことは続報に期待しましょう。

時間制限なしでフィールドを探索可能

クエストを受注する前段階であれば、時間制限等なく自由にフィールドを駆け巡ることもできるようです。没入感が増しますし、探検や採取ができます。

 大型モンスター発見まではスタミナ消費無し

これは非常に嬉しい要素ですね。余計なストレスも無くなりいいと思います。

アイテム使用・定型文等はショートカットに登録可能

こちらも便利になっています。ショートカットは正式な発表はありませんが、そこそこの数登録できるようですね。PS4のコントローラーであれば、呼び出しも簡単でしょう。

釣りが進化

釣りがだいぶ変わったとのことです。実際細かい説明があったわけではありませんが、大物を引っ掛けると釣りゲーとしての駆け引きもあるようでした。FF15に近い感じかなと思います。また、水場であれば基本的にどこでも釣りができるようです

一時的にモンスターが仲間に?

フィールドに住んでいるという、「テトルー」というアイルーみたいな生き物。彼らからオトモアイルーが言葉を教えてもらうことで、一部のモンスターが一時的に仲間になるのだとか・・。細かいことは続報を待ちましょう。

フィールドを開拓しキャンプを自分で設置していく

キャンプは自分で設置していくとのこと。設置できる場所は当然決まっていると思われますが、フィールドを開拓していくという流れが没入感を高めてくれるのでは無いかと思っています。

 

以前自分が書いた記事でも、そんな要素あったらいいな~と書いていたので、ここはビンゴでしたね。

ストーリーはある

ちゃんと作っているらしいです。続報を待ちましょう。

 

新情報を見ての感想

この記事に書ききれていない内容も多く、とにかく盛りだくさんですね。少し項目分けして感想を書きます。

システムについて

正統進化しており、今までの不満点の改善や新機能の追加等、素晴らしいと思います

 

以前自分の記事に書きました、「本筋以外のやり込み要素(装備強化と敵を倒す以外の要素)」というのはまだ特に発表されてはおりませんが、十分ですね。ハード変わって一発目の作品でそこまで出来ると思ってもいませんし。

 

今後の続報にも期待して待ちたいと思います。

 

アクションについて

CAPCOMといえばアクション、モンハンと言えばアクションです。

 

過去作も対人では無いゲームながら、フレームやらディレイやら他にも諸々非常に作り込まれたアクションゲームでした。

 

最新の武器動画なども上がってきておりますが、見る限りでは

 

何も心配いらないですね。

 

ここではアクションのディープな解説はしませんが、不安がらずにワクワクしておけば、しっかり期待に応えてくれると思います。

 

クエストについて

環境利用やモンスター同士による同士討ちなど、できることが増えております

 

サバイバルな仕様も多いですね、そのため没入感も高くなっています。

 

ひとつ不安なのは、TAや腕試しとして純粋にモンスターとタイマンで勝負したい時に、環境要因やら別モンスター乱入やらで水を差されないかが心配ですね。

 

こういった楽しみ方をする人は一部かもしれませんが、「武器と純粋な戦闘のプレイヤースキルだけで、どこまで華麗に倒し切るか」というところにも楽しみを見出す、自分のようなプレイヤーはそこが少し心配です。まぁ、水を差されるようならそこを乗り越えるプレイヤースキルも磨けばいいだけなので大した問題ではありませんが、せっかくウリの環境利用が、あとでストレス要素になったりしたら勿体ないので、その辺のバランスはうまくとってもらいたいですね。

 

今後の情報に期待したいこと

これから出てきてくれたら嬉しい情報を書いてみます。

キャラクタークリエイト機能

最近のゲームはキャラメイクが非常に細かくできるようになっています。モンハンワールドでも、質の高いキャラメイクができることを期待したいですね。

防具の見た目変更

実際に装備している防具とは別の見た目で、防具が表示される機能ですね。3DSのモンハンには確か最近付いた機能です。これはあると嬉しいですね。

ハウジングとか

前回の記事や、上の方で軽く触れましたが、敵を倒して装備を作る以外のやり込み要素が欲しいですね。せっかくモンスターの素材あるんだし、ハウジングとかできてもいいのでは?と思います。もちろん別プレイヤーにも公開可能で。

 

終わりに

ここに書いた内容も新情報の一部ですので、本当に盛りだくさんです。かなり本気で作っているのがわかりますね。

 

海外からの評判も良いようで、今後続いていくIPとなるでしょう。

 

今月末のTGS(東京ゲームショウ)でも、最新情報が出るはずなので期待して待ちたいと思います。

 

早く体験版をやらせてくれ!!

 

 

それでは~ ( ・∇・)

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