ぽとのいの趣味日記

主に自分の趣味に関するブログです。~時にまったり、時にディープに~

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【ネタばれ無し:サイコブレイク2】15時間プレイしたレビュー・感想【PsychoBreak2】

超面白いよ!でも怖いよ!こんにちは、ぽとのいです。

 

今回は10月19日に発売されたばかりの、

 

 

サイコブレイク2

 

 

についての記事になります。

 

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15時間ほどプレイしましたので、ネタばれ無しで感想なんかを書いていきたいと思います( ・∇・)睡眠時間削りまくりです

 

といっても、記事にするためにサクサクプレイしたりはしておらず、

・攻略を見ない

・難易度ナイトメア(最初から選べる中で最高難易度)

・敵を全滅させる

・見落としていない限り全部サブミッションクリア

・プレイヤーがビビるので移動が遅い

・ミニゲームにドハマり

 

というプレイスタイルでやっておりますので、まだchapter5に入った瞬間であります

 

全部でchapterがいくつあるかはわかりませんが、まだだいぶ序盤だと思われます。

 

目次は以下の通り。

■目次

 ストーリー

今回はストーリーに力を入れていると、発売前のインタビューで拝見しました。

 

自分は前作をクリアしておりますが、訳も分からず恐ろしい世界に放り込まれ、「わかったようなわからないような」な理解度の時にエンディングに達する前作はわかりにくいのは確かでした。(前作を否定する意味合いではありません。DLCにて補完もされています)

 

たいして今回は「娘を助ける」というわかりやすい目的がありますので、感情移入はしやすいです。

 

STEM(ステム)という精神接続装置、人の記憶をもとにして形成される精神世界、2で登場するユニオンという街(仮想現実?)、この辺の理解は前作をどの程度やり込んでいるかや、今作を進めていくにつれてより理解が深まる部分だと思われます。

 

とは言っても、細かい部分がよくわからない人も「娘を助ける為なら、どんな地獄にでもパパは助けに行くぞ!」という作品だと思ってプレイしても、楽しめる内容のような気がします。(気になったらぜひ掘り下げをしていただきたいですが)

 

難易度

前作はコアなプレイヤー向けの難易度調整がされていたので、高難易度を求めないプレイヤーには厳しかったかもしれません。

 

「サイコブレイク2」では難易度選択が可能になっており、所謂イージーモードも用意されているので、アクションが苦手な人も快適にプレイできるかと思います。

 

自分は最初から所謂ハードモードでプレイしております。難易度の説明には「弾が足りないから戦略を立てないとクリアできません!」といった脅し文句が書かれていますが、スニークキル(暗殺)主体で立ち回り、ナイフを有効利用することで弾も回復も余りまくります。必要以上にビビるような難易度ではないため、「難しそう」と思って手を出さないのは少々勿体ないかもしれません。

 

怖いのか

 

怖いよ!!

 

 

割とマジで怖いです。

 

「バイオハザード7」もヤバかったですが、こっちもかなりのものですね。。

 

ただ私はもともと「大のホラー嫌い」なので、「ホラーとかへっちゃらDAZE☆」って人がプレイしたらどう思うのかはわかりません。

 

心底ホラーが嫌いな自分でも、ギリッギリ、、プレイする時刻を調整したり、、嫁を呼びに行ったり、、風呂の前にはプレイしないとか、、工夫を凝らせばなんとかプレイできる。といった怖さです。

 

ただ、「敵を倒したり探索に集中してね」という場面と「がっつりホラー体験してくださいね」という場面が明確に分かれているため、アクションゲームとして楽しむとき、ホラーとして楽しむとき、それぞれしっかり集中できるのは素晴らしいことだと思います。

 

最近のホラーはコントローラーが笑い出します

 

酔いの問題

前作で問題視されていた部分の一つに、「酔う」という問題もありました。

 

元々ホラーゲームはプレイするときの緊張感から「酔い」等の体調不良を起こしやすいゲームではあります。

 

それに加えて前作では「画面上下の黒帯・照準の左側の加速・画面の揺れ」などの要因も重なり、酔いやすいゲームになってしまっていました。

 

「サイコブレイク2」では、前作の問題点がおおよそ解決されていました。画面の揺れが多少あるのと、やはり怖さから目が緊張するため、適度な休憩は必須だとは思いますが、「酔い」は今のところありません。

 

アクション

難易度にもよるとは思いますが、銃を乱射して殴って蹴って無双するゲームではありません。

 

正面から敵を蹂躙する「デビルメイクライ」「デッドライジング」「バイオハザード5・6」のようなゲーム性を求める場合は、低難易度がお勧めです。

 

基本的には「ダークソウル」「バイオハザード4」「ラストオブアス」のような、できることが限られているので、戦略を立ててプレイするゲームになります。

 

ハードモードでは、頭に2回ヘッドショットを決めようが怯まず、お構いなしでかなりのスピードで殴り掛かってきます。

 

「メタルギアソリッド」シリーズのように、敵に見つからないように行動し、スルーしたり後ろから1人ずつ無力化していきましょう。

 

集団相手と戦うときは、使う武器や地形をしっかり考えましょう。敵一匹にハンドガンを毎回撃っていてはあっという間に弾切れを起こします。スニークキルや近接攻撃を上手く使いましょう。

 

TPSゲームとして非常に高いゲーム性を誇っているのは前作から変わらないため、とても楽しいですよ!!

 

その他

ミニゲームが面白いです。バイオ4をプレイしたことのある人はニヤリとしますよ。あとドラゴンボールも。

 

ただミニゲーム中にエラーが頻発するのは自分だけでしょうか、、。

 

全難易度の全報酬取ったのに、エラーで全部消えました( ・∇・)なけるぜ

 

終わりに

纏めると、ホラーが苦手でもほんとに一度はやってみてもいいのでは?と思うゲームになっております。

 

一緒にワーワー言いながら人とプレイするもよしですし、部屋で一人でプレイ中にコントローラーが笑い出して投げるのもありです。

 

上にも書きましたが、「ゲームをする場面」と「ホラー体験する場面」がしっかり分かれているので、中途半端になっていないため集中できます。

 

ビビりとしては、ホラーの場面を雰囲気で察することができる為、嫁を呼びに行けて助かります。怖いから横にいて貰わないとね、、。

 

クリア後の感想も書きました!

www.potonoi.com

 

 

ではそろそろ続きをプレイしてきたいと思います。

 

 

それでは~( ・∇・)

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