ぽとのいの趣味日記

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黒騎士と白の魔王 ~ギルドバトル攻略・講座 実践編 その4~

今回は

 

 

黒騎士と白の魔王 

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について、「ギルドバトル攻略・講座 その4」を書いていきたいと思います。

 

前回の記事はこちら! 

www.potonoi.com

 

ギルドバトルの際に注意すべきポイントを、試合時間で区切って紹介していますのでご確認ください。

※あくまで個人的に大切だと思っている部分なので、参考程度にご覧ください。

 

目次は以下の通りです。

■目次

 残り2分~試合終了まで その1

ギルバトにおいて最も試合が動くラスト2分に注意する点を書いていきます。この記事だけでは書ききれないため、その2 はまた次回になります。

 

ラバリジェを張る

前回の記事の中でも出てきましたが、最も警戒すべきはハンターの「烈風スタン」になります。

 

敵のハンターが1度目の烈風スタンを打った時間から、150秒で2度目が打てるようになります。しっかりと計算をして、3人以上がくらうことの無いよう味方と協力してバリアを張っていきましょう。

 

敵を二人以上残す

以前別の記事でも書きましたが、

www.potonoi.com

敵が残り1人になると「死んだふり」を使われ、全員が同時復活します。その際、「強力なバフ+無敵時間+スタンバリア+MP回復」という破格の強化が行われます。さらにそれをダメージが2倍のこの時間帯にやられると、それまでどんなに勝っていても簡単に逆転されます。

 

敵が二人まで減ったら補助や回復スキルなどでお茶を濁し、カウンターを防ぎましょう。

 

ただし、残り30秒を切った後だと敵のカウンターが間に合わないため、倒せるだけ倒してGPを稼ぎにいきましょう。

 

自チームが残り二人まで減った場合は全滅カウンターを狙う

 上でも書いた通り残り1人になると「死んだふり」ができますこれを利用して自チームが残り2人まで減った場合は、下手に回復して立て直すよりも全滅カウンターをした方が勝てる場合が多いです。

 

ただし、残り時間が30秒を切っている場合はカウンターが間に合いませんし、勝ってる場合はそもそも「死んだふり」ができないので注意してください

 

状況に合わせた敵を狙う

これが一番大事かもしれません。

 

つまりどゆこと?って話ですが、、

 

ここまで試合開始から残り2分の段階までで、最低限見抜いておきたいポイントがあります。それは以下の4つ。

  1. 敵ヒーラーの回復力が、こちらの攻撃を上回っているか。
  2. 敵ヒーラー以外がどの程度回復スキルを積んでいるか(特にファイターのイージスの盾)。
  3. 削りやすい敵、削りにくい敵は誰か。
  4. 総合の戦闘力が敵より大きく下回る、または大きく上回ってはいないか。

 

これらの情報と、試合状況を見て誰を狙うかを決めていきます。簡単に説明していきます。

 

総合の戦闘力が敵より大きく下回る場合 

基本的にこの場合はヒーラー狙い一択です。

 

基本のステータスに大きな開きがある場合、倒しにくかろうが回復役を落として、逆転を狙うのが定石です。ヒーラー以外が回復を多く積んでいようと、そこに懸けるしか無い場合が多いです。

 

またこの場合は自チームが崩壊しやすいため、全滅カウンターを狙うのも非常に有効です。

 

うまくカウンターに持ち込むことができた場合、全員でヒーラーを狙えば一気に削り切ることができます。平均戦闘力が1500以上離れていても、ここから逆転につながることも多いので、是非狙ってみてください。

 

総合の戦闘力が敵を大きく上回っている場合

この場合はヒーラー狙いを避けたほうがいい場合が多いです。

 

理由は勢いで敵を残り1人以下にしてしまうことがあるからです。1人2人

倒して、死んだキャラが起きるまでヒーラー以外を少し削っておき、ザレクなどで死んでいる敵が起きたら削っていた敵を落とす。というサイクルがオススメです。 

 

勢いで全滅させてカウンターを食らうというパターンも良くあるので、敵が残り2人になったら下手に攻撃せずに、補助スキル等を使ってうまく調整しましょう。

 

勝っている場合

大きな差は無いものの勝っている場合は、味方が落とされないことが重要です。

 

負けている側は撃破ボーナスがかなり多く入るため、1人落とされるだけですぐ逆転されたりします。全員で回復などをうまく使いながら、リードを守っていきましょう。

 

こちらが全員生存した状態で、先に敵を1人落とすことができればだいぶ楽になります。その際は削りやすい敵を狙っていきましょう。また、無理なく落とせそうであれば積極的にヒーラーを狙うのも手です。

 

逆に先に味方が落とされて逆転された場合は、下の「負けている場合」を見てください。

 

負けている場合

大きな差は無いもののリードされている場合は、多少強引でも攻めに重点を置きましょう。相手に安定してリードを守り続けられるのが最も危険だからです。

 

「逆転に次ぐ逆転」のような展開になれば一歩前進。こちらがリードを守り切るような展開まで持ち込めれば最高です。

 

狙いは削りやすい敵に合わせるのが最も無難ですが、無理なくヒーラーを落とせるような状況であれば狙うのもありです。

 

敵味方の全滅カウンターの存在も頭に入れながら立ち回りましょう。

 

続く

ちょっと長くなってきたので次回に持ち越ししたいと思います。

 

続きを書いたらリンクを張りたいと思います。

 

終わりに

今回はギルバトで最も重要なラスト2分の話になります。突っ込んだ話になってきたため、文章量が多くなってしまいました。

 

誰を狙うかの選定も重要ですが、敵を狙っている間味方も攻撃され続けているため、なかなか思い通りに事は進まないでしょう。

 

重要なのはいつも冷静でいて、臨機応変に対応することです。10秒前の作戦が既に機能しないと思えば即切り替えましょう。思い切りが大事です。

 

 

それでは良き黒騎士ライフを( ・∇・)

 

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