【BFV】初心者向け!バトルフィールド5のゲーム性や覚えておきたいポイントなどを紹介!

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EA(エレクトロニック・アーツ)が手掛けるFPSの金字塔『バトルフィールドシリーズ』の最新作、『BattlefieldV(バトルフィールドV)』の発売が間近に迫ってきましたね!

 

今回は「バトルフィールド5」で過去作から変更があった点や、新機能、世界観などを伝えていければと思っております。

 

※当記事で使用している画像は全て「Battlefield V」公式サイトからの出典となります。

 

※この記事は、バトルフィールドシリーズをプレイしたことが無い方へのわかりやすさを重視した内容となっています。ぜひお気軽にご覧ください。

 

■目次

 

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・FPS初心者が『バトルフィールド5(ベータ)』をプレイしてみたレビューなど

 

発売日

2018年11月20日

 

対応機種

PS4、Xbox One、PC(Windows) 

 

ゲームジャンル

FPS

 

FPSとは一人称視点の画面でプレイするシューティングゲームです。現実の視界に最も近いプレイ画面となります。

 

世界観

今作は『第2次世界大戦』が戦いの舞台です。第2次世界大戦当時に実際に戦場で活躍した『銃・戦車・戦闘機・etc...』が登場します。ミサイルなどの兵器も登場します。これらの全てはプレイヤーが操作可能です。

 

過去作でも一度『第2次世界大戦』を題材にしたバトルフィールドはありましたが、現代の映像技術などを用いて、改めて『第2次世界大戦』を描いたのが今作になります。

 

バトルフィールドの特徴

バトルフィールドがどんなゲームかという事を、新規の方向けに紹介していきます。

 

フィールドが広い

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とにかくフィールドが広く、比較的視界も開けているものが多いです。そのため非常に遠距離からでも狙い打たれる場合も多く、慣れていない内は「ハチの巣」にされがちです。

 

最初の内は遮蔽物などをうまく使いながら、味方と一緒に戦うことを意識しましょう。

 

銃・兵器(ビーグル)の種類が豊富

銃・戦車・戦闘機に始まり、様々な兵器・武器・乗り物が登場します。その種類は本当に豊富で、そういったところに楽しみを見出す人には最高の作品に仕上がっていることと思います。

 

基本的に全て自分で操作可能です。例えば戦車などであれば、左右前後の砲撃を担当するプレイヤーがそれぞれ乗り込んだりします。 

 

カスタマイズも豊富

銃や兵器はそれぞれカスタマイズすることも可能です。このカスタマイズも性能面から見た目の変更に至るまで非常に多岐に渡っているので、自分好みの武器や兵器を作り上げましょう。

 

オンライン対戦

バトルフィールド最大の目玉は、全64人による32対32のオンライン対戦になります。

 

空を飛んでいる戦闘機や、後ろを走る戦車、銃撃音や爆撃音、その全てがプレイヤーが操作しているものになります。大人数での戦いともなると、銃撃音や爆撃音が止むことはなく、ヘッドホンなどを装着してプレイする『バトルフィールド』は、まさに戦場です。

 

『バトルフィールド』は基本的にはこのオンライン対戦で遊ぶゲームになっています。最強のプレイヤーを目指すもよし、日々のストレスを戦場でぶちまけるもよし、刺激を求めてプレイするもよしです。現代ではe-sportsなどの道もあるので、ゲームがただのゲームで終わらないのがいいところですよね。

 

32人もいますから、ガチの初心者が何人か混ざったところで問題ないのもありがたいです。というか必ずと言っていいほど毎回新規や初心者の方は混ざります。

 

兵科

バトルフィールドには、自分がなんの能力に特化しているかを選べる『兵科』というシステムがあります。他のゲームでいうところの「職業・ジョブ」などがこれに当たります。 

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基本となる4兵科をザックリ紹介します。

 

突撃兵・・・敵の大型兵器などを破壊することに長けている兵科になります。戦闘能力そのものが戦果に繋がるため、ガチの初心者の内は中々貢献しにくいかもしれません。

 

援護兵・・・弾薬の補給や、兵器の修理、陣地構築(後述)などを得意とする兵科です。戦闘では軽機関銃などを装備可能で一部の障害物を貫通させて敵にダメージを与えられたりもします。

 

衛生兵・・・味方の回復や蘇生を得意とする兵科になります。今作では、体力が自動で全快しなくなったため、衛生兵の存在は頼りになりそうです。

 

偵察兵・・・敵の居場所を探ること特化した兵科です。武器はスナイパーライフルを使用可能となっています。

 

ゲームをプレイしていく中で、これら4兵科をさらに特化させることも可能となっていますので、自分好みの兵科に育てていきましょう。

 

「初心者には何がオススメですか?」と問われると、「全部使ってみて気に入ったのを使い込めばいい」としか言えません。

 

コンクエスト

オンライン対戦には様々なルールが存在しますが、代表として『コンクエスト』というルールを新規の方向けに紹介します。シリーズ通して最も人気のあるルールで、プレイ人数も非常に多いです。

 

分かりやすく言うと、敵と味方の2チームで行う陣取りゲームです。広大なフィールド上にいくつか「フラッグ(旗)」があり、その近辺にプレイヤーが集結ことで、「フラッグ」が周囲にいる人数が多いほうのチームの色に変わります。これを繰り返すことで、最終的にどちらのチームのポイントが多いかで勝敗が決まります。

 

『コンクエスト』は激戦区で戦闘をするのか、人の少なそうな拠点を狙って攻めるのか、その判断も重要になります。敵と戦闘をするだけが全てではありません。また、最終的な目標は陣取りなので、1デスすることによってチームに掛かる負担が少な目です。

 

そのため、はじめてオンライン対戦をするなら『コンクエスト』がオススメです。様々な兵器が飛び交うまさに戦場と言う雰囲気も最高ですよ。

 

分隊行動をしよう

分隊と言うのは、味方チームの中に存在する少人数のチームのようなものです。「小学校のクラス」が「味方チーム」、「クラスの中にある班」が「分隊」と考えればわかりやすいでしょうか。 

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これがオンライン対戦において結構重要です。今作からは試合開始前に自動で分隊に割り振られ(途中で抜けられる)ます。同じ分隊内であれば、衛生兵(本来蘇生できる人)でなくても分隊員の蘇生が可能です。また、「分隊員同士での補給・回復」などの連携はポイントも多く手に入ります。分隊でのポイントが多く溜まれば、増援要請で様々な兵器の支援なども受けられます。

 

 

「初心者だし迷惑かけそうで・・・」

 

 

と思う方もいるかもしれませんが、分隊員の後ろをついていきながら援護射撃をしつつ、味方が倒れたら蘇生などをするだけでも十分に活躍できます。もし自分が簡単にポンポン死んでしまっても、分隊員が蘇生をすればその度に隊員にポイントが入ります。つまり、目の届く範囲に居てくれさえすればとりあえずプラスです。逆に迷惑かけたくないからと、1人離れて行動して蘇生できない位置で何度も死なれる方が問題です。

 

分隊員はMAP上にも画面上にも色付きで、わかりやすく表示されます。慣れないうちはとにかく分隊員と一緒に行動しましょう。

 

ストーリーモード

オンライン対戦で戦うのが最大の目玉とは書きましたが、ストーリーモードも非常に面白いのが「バトルフィールド」の特徴です。

 

ストーリーモードは1人用モードなので、マルチプレイに苦手意識がある人でも気軽に楽しめます。過去作品ではボリュームがあったので、今作もそこは問題ないでしょう。

 

気軽にできるとは言いましたが、戦争が舞台の人間ドラマが展開されるので、胸が熱くなる展開や凄惨なもの、緊迫感があるもの、悲しいもの、感動するもの等々、激熱なストーリーが展開していきます。映画を見ているような気分にもなれるので、ストーリーだけやるためにゲームを買うのもアリだと、個人的には思います。

 

非常にいいお話しが多いですよ!

 

今作からの追加・変更点(一部)

今作で追加された要素や、過去作から変更された要素を一部紹介していきます。なぜ一部かというと、「銃の○○が追加された」とかまでやり始めるとあまりにも膨大な量になるためです。

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そのため、システム面などの重要なところをいくつか絞って書いていきたいと思います。

 

キャラクタークリエイト

今作からは、自分が使用する兵士の見た目をクリエイトすることが出来ます。今まで以上に自キャラに対して思い入れが強くなることは間違いなしです。好きな見た目のキャラで、より高みを目指しましょう。

 

女性も使用可能です。

 

陣地構築

今作から追加された大きな要素として『陣地構築』があります。

 

上の方でも書いた通り、バトルフィールドの戦場は視界が開けているため、遠距離や思わぬ方向から攻撃されることがよくあります。そういった場面で役に立つのが、この『陣地構築』です。

 

 土嚢、鉄条網、対戦車バリケードなどを自分たちで組み上げたり、壊された建物の補強にも使えます。

 

全ての兵士が陣地構築を行うことが可能ですが、最も陣地構築が得意なのは『援護兵』になります。『援護兵』であれば固定兵器を作ることまでできるようです。

 

この『陣地構築』は、視界が開けた場所や身を隠す遮蔽物が無い場所での戦闘に際して、非常に役に立つ要素となるでしょう。

 

兵器の牽引

MAPに配置されている一部兵器等は、移動させることが可能となっています。これにより、より強力な要塞や防御拠点をつくることができそうですね。

 

増援要請

分隊内のポイントが一定値に達すると『増援要請』が可能です。物資の補給や、V1ロケットの投下などが可能なので、分隊で行動してポイントを頑張って溜めましょう。

 

最後に

新規の方向けの記事となっていましたがいかがだったでしょうか?少しでもお役に立っていれば幸いです。

 

とにかく対戦人数が多く、野良は初心者も上級者もドンドン入ってきます。初心者がどうだとかブツブツ言うようなゲーム性でも無いので、興味がある方は一度プレイしてみることをオススメしますよ!