【ゲスト内田真礼】ラジオ「鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト」の感想 Part2【2018.10.4】

Part1に引き続き、インターネットラジオ番組『鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト』に、ゲストで内田真礼さんが出演した回について感想なんかを書いていきたいと思います。

 

■目次

Part1はこちら

【ゲスト内田真礼】ラジオ「鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト」の様子と感想 Part1【2018.10.4】

 

生放送の様子や感想

後半部分

生放送の後半部分になります。

 

今年のライブのBlu-ray・DVDが発売する話し

今年の12月にライブBlu-ray・DVDが発売されるということで、映像化されるライブはどんなライブだったのかという話しに。

 

今回は思い入れやらプレッシャーやら色々と強かったらしく、感情の波が激しくかなり泣いたそうで( *´艸`)

 

映像化されるライブでは曲前のMCで、ファンや会場などライブを取り巻く全てが愛おしくなってMC途中で泣いてしまったとのこと。映像化こそされない大阪公演では、ライブが始まる前から泣いていたそうです(;・∀・)

 

ちょいちょい挟む鷲崎さんの「大丈夫?不安定なの?」という言葉が笑いを誘います。

 

今後ライブに参加すれば真礼さんに愛されるそうですよ!

 

出会った頃との変化の話し

リスナーのメールで、内田真礼さんと鷲崎さんが出会った頃の印象などの話しに。

 

最初に出会ったのは真礼さんが髪が長い黒髪時代で、『電波放送局』というニコニコの番組。こちらも本当に神回でしたね、鷲崎さんは内田真礼さんの「かわいい」を引き出すプロですね(^ω^)

 

鷲「慣れたからフラットに話せるようにはなったけど、、最初っからこんな子だったと思うよ?」

 

内「あんまり変わんないかなー、だって喋りやすかったですもんホントに」

 

鷲「ありがとうございます」

 

ここまでは安全性に配慮していたのですがここから鷲崎さんがブッコみます。

 

鷲「なんか、うん。途中で『キャラ変したな』って感じは無い。」

 

内「wwwwwまぁ、そうですねw」

 

しかし真礼さんは、当時自分のキャラが薄いことが大きな悩みだったようで、、それを聞いた鷲崎さんが、、

 

鷲「んなことないよ!!若いうちにキャラクター作って良い事なんかなんにもないよ!!!」

 

内「でも普通だなって、、」

 

鷲「そのーー、まぁー、、俺の中では『佐〇聡〇問題』って呼んでんだけど!」

 

ここで吹かずにはいられない。

 

内「なぁんですかー!何!怖い怖い!」

 

鷲「〇藤!お前ずっとそれで行くつもりか!、、ウフフフ♡(ぶりっ子しぐさ)、、それでお前はずっと行くつもりか!!佐〇!!!」

 

内「〇美さん可愛いじゃないですか!」

 

鷲「可愛いけども、、。」

 

この流れは笑うに決まってます。たまらずフォローするしかない内田さんはちょっと気の毒でしたが(;^ω^)w

 

今の声優の仕事の性質上ある程度は仕方ないことなのかもしれませんが、キャラの付けすぎは自分の首を絞めるのでやめた方がいいと自分も思います(;´Д`)wもちろん本当にそういうキャラですって言う人はそれでいいと思いますが、、(;´Д`)これ以上は何も言わない。

 

内田さんは元からキャラは乗せない人だったそうで、鷲崎さんの印象は合っていたようです。最後は「これからもよろしくお願いします。」と2人で頭を下げてここのトークは終わりました。年齢差のある仕事上の繋がりにおいて、この2人の関係性はとても理想的だと思います。

 

番組終了部分では「入口どこでも結局は皆真礼ちゃんのことが好きになるんだよね!結局!」という言葉も出ていました。

 

おまけ放送

おまけ放送部分のトークは本番よりもだいぶ自由な放送で雑談しています。

 

後輩がカワイイ話しや、キューティーハニーの現場の話し、坂本真綾さんが素敵な話し等々、かなり面白い話題が多かったですが、文字数の関係でここは割愛(;´Д`)面白いんだけど泣く泣くカットです。

 

疲れた出来事の話し

「最近疲れたことはありますか?」というリスナーからの質問に対して、

 

内「疲れた出来事…なんだろーなー?…つかれ?あ!疲れてます!すごーく!!」

 

鷲「wwwえ?毎日毎日ですか?」

 

内「毎日!眠くて!」

 

ということでとにかくお疲れのご様子(;´Д`)野球を見にマスクも変装もせずに電車に乗っているようですが、爆睡しているので全くばれないようです。映像で見ないと伝わりませんが、かなり疲れを感じる爆睡でした(笑)

 

鷲崎さんも自分が出た後のイベントの帰りに、そのお客さんとたまたま電車に乗り合わせても全くバレないらしいですね(;´Д`)w内田さんのレベルでバレないのは鷲崎さんも半信半疑で「ほんとぉ?」と聞いてました。内田さんの性格上バレてることに気付いてないだけの可能性もありますが(;^ω^)

 

最近走った話し

リスナーさんからの「最近走りましたか?」の質問について。

 

内田さんは「走んないですねぇ」という回答。

 

鷲崎さんは内田さんに「こないだ○○歩いてませんでした?」と目撃されるほどの散歩好きだそうです。ついでに「なんかキョロキョロしてませんでした?」と言われたそうで、「失礼な!w」と言いつつもそこから話が膨らんでいきます。散歩中の話しで、

 

鷲「俺ねぇ、ほんとバカみたいなこと言うね…」

 

内「はい」

 

鷲「『木』とか見ちゃうの」

 

内「『木』ですか?なぜ?」

 

鷲「花じゃなくて、街路樹を見て…」

 

内「街路樹…」

 

鷲「『…っおっきいなぁ。(満足顔)』とか思ってwww」

 

内「wwww平和w鷲崎さんすごく平和w」

 

鷲「『あー、○○ハンバーグ1回も入ったことないなぁ』とか思っちゃうの」

 

内「んふふw平和でいいじゃないですかw」

 

鷲「で!で!…そん時(散歩中)に、俺ほんと急に便意くるタイプなのね!」

 

内「なwwwwwそうなんですか(照)」

 

鷲「の時に…」

 

 

鷲「走るべきか!!?走らぬべきか!!!?(絶望顔)」

 

 

内「wwwww」

 

 

 鷲「ってのはある」

 

この流れでリスナーからの質問を回収w

 

鷲「走るってことはもう、もう気付いてるってことじゃん!俺もう便意気付いてますってことじゃん!」

 

内田さんは吹き出しつつ撃沈。照れつつも笑いを全く堪えられていないです。

 

 鷲「でももうそうじゃなくて!……いやいやいやいや^^;もう全然便意なんかwありませんよ(余裕顔)。って脳を誤魔化しながら歩く時もあるの」

 

鷲崎さんは結果大惨事になったことは無いそうで、自分に嘘をついて歩いていくことを今のところ選択しているようです(笑)いつかくる大惨事の前に走ることを覚えた方がいいような気もしますが、、w

 

内田さんはこういった下ネタでは照れてしまってトークのキレが悪くなるものの、照れつつも面白くてずっと笑っているのがいいですね(^ω^)

 

結果「走りません」という結論で次のトークへ。

 

ファンクラブイベントの話し

内田さんがファンクラブを開設し、ファンクラブイベントがあるというリスナーからのメールを頂き、「鷲崎さんが次回のファンクラブイベントの司会をするとしたら」という流れに。

 

鷲「でも俺と真礼ちゃんのこの居方が、既に嫌な人だっているでしょー?」

 

内「え?いるの?いるの?え?」

 

鷲「居るんじゃない?ガチ好きな人は嫌じゃない?『付き合いたい』っていう発言」

 

内「wwwww」

 

Part1で書くのをすっかり忘れてしまいましたが、一生懸命自分の曲の説明をしている真礼さんに、鷲崎さんが「かわいいから許しちゃうなこれ」「うわーかわいい」「付き合いたい」などど発言しだし、内田さんに優しく怒られる?というじゃれ合いが前半にありました。

 

これは男女問わず、声優に限らずですが、ガチ恋勢の中の一部ファンは怖いですからね(;´Д`)w男性アイドルの女性ファンとかが一番怖そうなイメージがあります(偏見)w

 

内田さんもソフバン選手が先頭を務めるムカデリレーをするときに、自分が選手のすぐ後ろで肩を掴めなかったらショックを受けるというお話しをしていました(何の話だ)。

 

自分が疲れた時に求める救世主について

これもリスナーさんからの質問です。当然内田さんからは「野球選手」との回答が。

 

鷲「どうしても辛いときに『ちょっと話聞いてよ~』ってなる人とか居ないの?」

 

内「…お…おとうと?」

鷲「…あいつ?(雄馬たそ)」

 

相変わらず仲良しですね(笑)

 

内「基本的には『うー』って(辛く)なっても、寝ちゃえば忘れるタイプなので(余裕顔)」

 

鷲「wwwシステム簡単だなぁw」

 

内「簡単です簡単です。『ウー明日から絶対無理』ってなってても、朝起きたら『だいじょぶだなきょう、いがいといけんなぁ(イケボ)』ってなります」

 

鷲「あ、そうなんだw真礼ちゃんほんとにいいねw」

 

鷲「なんかグジュっとしたとこ少なくていいねw女子特有の…なんか…その~」

 

内「あんまないかもですね~(笑)」

 

鷲「なんかその~、『うっわ…この梨ここすげーやわらかいから、持つのこえぇ』みたいなのが、なくていいね」

 

例えが的確過ぎてやばい(・∀・)w

 

内「wwwwwちょっといいことあるとそれに置き換えられるというか」

 

鷲「あー、素晴らしいと思います」

 

お二人ともポジティブな性格なようで、太陽が出ていない冬以外の季節は基本平和だそうです。鷲崎さんは冬は「食っちゃう」、内田さんは「冬の間の記憶がない」だそうです(笑)

 

文字数の関係で書けませんが、文字に起こしてない部分も非常に面白いので皆さんラジオ聞きましょー。

 

最後はカワイイ顔(風の変顔)で終わっていきました!

 

番組全体の感想

鷲崎さんと内田さんは相性がイイと個人的には思っています。内田さんの顔立ちが整っているのは周知の事実ですが、鷲崎さんが内田さんを褒めているのをニコニコしながら内田さんがあしらっていく感じがとても見ていて気持ちいいです。いいようにかわされている鷲崎さんもそれを楽しんでいるのがわかります。

 

このスタイルは最初の『電波放送局』からそう変わってはいませんが、内田さんの人懐っこい性格と容姿の良さを上手く活かしたスタイルだと思います。内田さん自身も会話のテンポが早くてもついていける頭の回転があるので(内田雄馬君とのラジオなど参照)、鷲崎さんのトークスピードにもしっかりついてきます。鷲崎さんの凄腕フォローもありますので、テンポも良くずっと面白いです。

 

上の方でも書かせていただきましたが、年齢差のある仕事上の繋がりにおいて、この2人の関係性はとても理想的だと思います。

 

今後もお二人のラジオなどの絡みがあるといいなぁ、と思わせられるとても楽しい回でした。

 

★参考リンク

【ゲスト内田真礼】ラジオ「鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト」の様子と感想 Part1【2018.10.4】